[世論ブリーフィング 126号] 大統領選 3次パネル調査の主要結果
[世論ブリーフィング 126号] EAI・SBS・中央日報・韓国リサーチ共同
1. 朴槿恵候補と文在寅候補の大統領支持率
2. 安哲秀前候補の辞退の影響
3. 準備された女性大統領 vs 政権交代論
4. 理念と政党政策の認識
1. 朴槿恵候補と文在寅候補の大統領支持率
1) 朴槿恵候補 45.0% vs 文在寅候補 43.2%
- 女性は朴槿恵候補、男性は文在寅候補
- 50代以上は朴槿恵候補、40代以下は文在寅候補
- 嶺南と忠清は朴槿恵候補、湖南と京畿・仁川は文在寅候補
■ 大統領選パネル3次調査は、有力野党候補であった無所属の安哲秀前予備候補(以下、安哲秀前候補)が11月23日夜、電撃的に辞退を表明した直後の25日から27日にかけて実施された。全2,000人のパネルのうち1,416人が調査に参加し、パネル維持率は70.8%である。
■ もし明日が選挙日なら誰に投票するかという質問に対し、有権者パネルの45.0%は朴槿恵候補を、43.2%は文在寅候補を挙げ、誤差範囲(±2.5%)内での接戦となっていることを確認できる。
■ 朴槿恵候補と文在寅候補間の僅差の支持率の差に加え、もう一つの特徴は支持する候補がいないと回答したパネルの存在である。今回の大統領選パネル3次調査で、支持する候補がいないと回答した有権者パネルの割合は10.6%である。昨年10月に実施した大統領選パネル2次調査で、支持する候補がいないと回答した有権者パネルの割合は9.7%であったのと比較すると、変化の幅は全体的に非常に限定的な水準に留まったことがわかる。安哲秀前候補の辞退により、多くの支持者の票が方向性を失い漂流するのではないかという懸念を払拭する結果である。
[図1] もし明日が選挙日なら、誰に投票しますか (%)
■ もし明日が選挙日なら誰に投票するかという質問、すなわち大統領選支持について、様々な変数を用いて分析した。まず、性別による結果を見ると、朴槿恵候補は女性から(48.0%)、文在寅候補は男性から(47.4%)相対的に多くの支持を得ていることがわかった。
[図2] 性別による大統領選投票候補 (%)
■ 年齢層別の回答率を比較して見ると、朴槿恵候補は50代以上で、文在寅候補は40代以下で相対的な優位を示していた。この差は回答率でも明確に現れた。朴槿恵候補は50代以上で50%台以上の回答率を示し、文在寅候補は40代以下で50%台以上の回答率を示していた。いないと回答した割合では、30代以下での回答率が10%台以上であり、40代以上では10%以下と調査された。かなりの割合の20代と30代の票がまだ方向性を決定していないことを示す結果である。
[図3] 年齢層別大統領選投票候補 (%)
■ 地域別に見ると、朴槿恵候補は嶺南と忠清圏で、文在寅候補は仁川・京畿と湖南圏で強さを見せた。ソウルの票はどちらの候補にも傾かない均衡状態であった。特にソウルと仁川・京畿では、いないと回答した回答者の割合が10%を超えており、これらの地域での票が来る大統領選で重要な決定要因となりうることもわかる。[図4] 居住地域別大統領選投票候補 (%)
2) 無党派層の選択
- 無党派層、朴槿恵候補支持 29.6% 文在寅候補支持 45.6%
■ 安哲秀前候補がいない状態での無党派層の選択は、ひとまず文在寅候補に有利な形で展開されたと見られる。セヌリ党支持者(464名)のうち94.3%は朴槿恵候補を、民主統合党支持者(345名)のうち87.7%は文在寅候補を支持していた。
■ セヌリ党支持者よりも多い数を占める無党派層(544名)のうち45.6%は文在寅候補を、29.6%は朴槿恵候補を支持すると回答した。そして22.5%はいないと回答しており、朴槿恵候補と文在寅候補間の緊迫した接戦において、彼らの選択が注目される。
[図5] 支持政党別大統領選投票候補 (%)
3) 支持理由と強度
- 朴槿恵候補支持理由、能力と経歴 47.2%
- 文在寅候補支持理由、道徳性・能力と経歴・理念と公約すべて20%台
■ 支持理由については、能力と経歴、理念と公約、そして道徳性の順で高い回答率を示した。所属政党を挙げた回答率は9.3%であり、当選可能性や出身地を挙げた回答率はそれぞれ7.8%と0.8%に過ぎなかった。
[図6] 大統領選候補支持理由 (%)
■ 朴槿恵候補の支持者は、能力と経歴、理念と公約を、文在寅候補の支持者は、道徳性、能力と経歴、理念と公約を挙げる場合が多かった。回答率においても差は比較的明確であった。朴槿恵候補を支持すると回答した有権者パネルが能力と経歴を挙げた割合は47.2%に達した。理念/公約や道徳性だと回答した割合はそれぞれ19.4%と12.9%であった。
■ 文在寅候補を支持すると回答した有権者パネルが道徳性を挙げた割合は25.5%、能力/経歴を挙げた割合は23.6%、理念/公約を挙げた割合は22.8%であった。結果として、朴槿恵候補を支持すると回答した場合、能力と経歴が中心的な支持理由であったが、文在寅候補を支持すると回答した場合は、複数の理由が均等に挙げられていることがわかる。
[図7] 大統領選支持候補別支持の理由 (%)
■ 年齢層別の大統領選候補支持理由を見ると、年齢層が高くなるほど、朴槿恵候補への支持理由として多く挙げられた能力と経歴という回答率が高くなることがわかった。理念と公約を挙げた割合は40代以下で、50代以上と比較して相対的に高い回答率を示した。道徳性と所属政党を挙げる割合は、年齢層による差が明確には見られなかった。
[図8] 年齢層別大統領選候補支持理由 (%)
- 強く支持している、朴槿恵候補 78.8% 文在寅候補 74.1%
- 支持強度、年齢層が高くなるほどさらに強まる
- 嶺南と忠清の支持強度、湖南と京畿・仁川より強い
■ 支持していると回答した候補に対する支持強度を調査した結果、朴槿恵候補支持者と文在寅候補支持者の両方において、強く支持していると回答した割合が70%台以上となった。
[図9] 大統領選支持候補別支持強度 (%)
■ ただし、年齢層が高くなるほど支持強度が強まる傾向が見られた。19~29歳では強く支持していると回答した割合が60.7%であったが、60歳以上になると強く支持していると回答した割合が87.3%に上昇した。
[図10] 年齢層別大統領選候補支持強度 (%)
■ 地域別で強く支持していると回答した回答率を見ると、朴槿恵候補の優勢地域と言える嶺南圏と忠清圏での支持強度が強く現れていた。これらの地域で強く支持していると回答した割合は80%前後であった。一方、文在寅候補の優勢地域と言える湖南と京畿・仁川地域で強く支持していると回答した回答率は70%前後であった。
[図11] 居住地域別大統領選候補支持強度 (%)
4) 大統領に適任者と不適任者
- 大統領に適任者、朴槿恵 42.1% 文在寅 40.1%
- 大統領に不適任者、いない 40.2% 朴槿恵 25.8% 文在寅 9.5%
■ 大統領候補、すなわち大統領に適任者を挙げる質問に対し、朴槿恵候補を挙げた割合は42.4%であり、文在寅候補を挙げた割合は40.1%であった。支持率に劣らない僅差の回答率である。大統領に当選してはならない候補、すなわち不適任者においては、朴槿恵候補と文在寅候補の間で差が見られた。朴槿恵候補を挙げた回答率は25.8%であり、文在寅候補を挙げた回答率は9.5%であった。いないと回答した割合は40.2%であった。
[図12] 大統領に適任者と不適任者 (%)
■ 支持候補による大統領当選不適任者、すなわち大統領に当選してはならない候補を見ると、朴槿恵候補の支持者はいないと回答した割合が46.8%で最も高かったが、文在寅候補の支持者は朴槿恵候補だと回答した割合が53.1%で最も高かった。支持候補がいないと回答した149名では、最も高い回答率を示したいない(52.3%)を除き、朴槿恵候補を挙げる割合が23.5%で、文在寅候補を挙げた割合5.7%より高かった。
[図13] 大統領選支持候補別大統領候補不適任者 (%)
2. 安哲秀前候補の辞退の影響
1) 安前候補辞退に対する肯定的・否定的認識
- 安哲秀前候補の辞退、肯定的だ 39.3% 否定的だ 57.7%
- 否定的だ、支持候補なしで77.0% 安前候補支持者で64.9%
■ 安哲秀前候補の辞退については、有権者パネルの中で否定的に認識する割合が57.7%(非常に否定的だ+概して否定的だ)、肯定的に認識する割合が39.3%(非常に肯定的だ+概して肯定的だ)より高かった。
[図14] 安前候補辞退に対する肯定的・否定的認識 (%)
■ 支持候補別に見ると、支持候補なしと回答した有権者パネルの中で、安前候補の辞退を否定的に認識する割合が77.0%で最も高かった。朴槿恵候補支持者における回答率も74.1%と高く 나타났다。一方、文在寅候補支持者における回答率は35.6%であり、差を見せた。
[図15] 大統領選支持候補別 安前候補辞退に対する肯定的・否定的認識 (%)
■ 前回2次調査での支持候補別の安哲秀前候補辞退に対する肯定的/否定的認識を比較して見た。まず、朴槿恵候補支持者(497名)のうち、肯定的だと認識した割合は21.1%であり、否定的だと認識した割合は74.2%であった。文在寅候補支持者(322名)のうち、肯定的だと認識した割合は71.1%であり、否定的だと認識した割合は28.9%であった。安哲秀前候補支持者の中で肯定的だと回答した割合は33.6%であり、否定的だと回答した割合は64.9%であった。支持候補がいないと回答した117名のうち、安前候補辞退を肯定的だと回答した割合は44.3%であり、否定的だと回答した割合は50.9%であった。
[図16] 大統領選2次調査 支持候補別 安前候補辞退に対する肯定的・否定的認識 (%)
■ 年齢層別に見ると、安前候補辞退を肯定的に認識する割合が相対的に高い年齢層は40代と50代であった。逆に30代以下と60歳以上での回答率は低かった。
[図17] 年齢層別 安前候補辞退に対する肯定的・否定的認識 (%)
■ 地域別に見ると、光州/全南/全北地域で安哲秀候補の辞退を肯定的に認識する割合が60.2%と高かったが、その他の地域では否定的に認識する割合が肯定的に認識する割合を上回った。
[図18] 地域別 安哲秀候補辞退に対する賛否認識(%)
- 安哲秀候補支持者の票の移動、文在寅候補へ64.1%、朴槿恵候補へ15.0%
- 支持候補なしへ移動した支持者の割合18.7%
■ 安哲秀候補支持者のみを対象に票の移動を調査した結果、文在寅候補への移動率は64.1%、朴槿恵候補への移動率は15.0%であった。支持候補なしへ移動した割合は18.7%であった。
[図19] 安哲秀候補支持者の票の移動(%)
2) 安哲秀候補の今後の進路
- 安哲秀候補支持者、文在寅候補を積極的に支援すべき63.5%
- 政治を続けるべき77.2%
■ 安哲秀候補の今後の進路について、安哲秀候補支持者の意見を尋ねた。まず、文在寅候補を積極的に支援すべきだという意見には63.5%が賛同する立場である。賛同しないという立場の割合は36.2%であった。政治を続けるべきだという意見には77.2%が賛同すると回答し、21.7%は賛同しないと回答した。
[図20] 安哲秀候補支持者の安哲秀候補の今後の進路認識(%)
■ ある候補の支持者の票は、今回の調査で朴槿恵候補へ54人、文在寅候補へ230人、支持候補なしが67人移動した。これらの人々は、文在寅候補を積極的に支援すべきかという点について、支持変更の結果によって違いを見せた。朴槿恵候補と支持候補なしと回答した過去の安哲秀候補支持者のうち、安哲秀候補が文在寅候補を積極的に支援すべきだという点に賛同しないと回答する割合がそれぞれ86.1%と61.9%と高く現れた。文在寅候補支持者へ移動した安哲秀候補支持者のうち、賛同しないと回答する割合は16.1%に過ぎなかった。
[図21] 支持変更後 文在寅候補を積極的に支援すべき認識(%)
■ 安哲秀候補支持者は、安哲秀候補が政治を続けるべきかという点について、概ね賛同すると回答する割合が均等に高く現れた。朴槿恵候補支持者へ吸収された場合や支持候補なしとなった場合の両方で、68%台の高い回答率を示した。
[図22] 支持変更後 政治を続けるべき認識(%)
3. 準備された女性大統領 vs 政権交代論
1) 準備された女性大統領
- 同意する52.5% 同意しない46.6%
- 朴槿恵候補支持層を中心に同意する割合が高い
■ 号番1番 朴槿恵候補の選挙スローガンは「準備された女性大統領」である。その意味や趣旨に同意すると回答した割合は52.5%、同意しないと回答した割合は46.6%であった。性別では女性が同意すると回答する割合が60.5%と高く現れ、年齢層別では年齢が高くなるにつれて、地域別では朴槿恵候補の支持基盤が相対的に厚い嶺南と忠清地域での同意すると回答する割合が高く現れた。
[図23] 準備された女性大統領に対する背景変数別認識(%)
■ 支持候補別に見ると、朴槿恵候補支持者の87.9%、文在寅候補支持者の19.2%が同意すると回答した。支持候補なしで同意すると回答した割合は39.2%に留まった。支持政党別では、セヌリ党支持者の90.6%が同意すると回答したが、民主統合党と無党派層で同意すると回答した割合はそれぞれ23.7%と40.3%であった。イデオロギー志向別では、保守と回答したパネルでの回答率が71.2%と高く、進歩や中道で同意すると回答した割合はそれぞれ32.9%と47.1%であった。
■ 社会的認識の次元で、女性大統領に対する認識が好意的であるというよりは、朴槿恵候補に対する支持が女性大統領に対する好意的な認識、すなわち同意すると回答する回答率を引き上げたことを示す結果である。
[図24] 準備された女性大統領に対する政治意識別認識(%)
2) 政権交代論
- 同意する56.0% 同意しない42.4%
- 文在寅候補の支持率とは距離を置く政権交代論の同意率
■ 号番2番 文在寅候補が今回の選挙で提示しているスローガンの一つが「政権交代」である。有権者パネルのうち、これに同意すると回答した割合は56.0%、同意しないと回答した割合は42.4%であった。性別による回答率の差は見られず、年齢層別では19~29歳および40代を中心に、50代以下の全ての年齢層で同意すると回答した割合が50%を超えた。地域別では湖南地域で同意すると回答した割合が78.5%と最も高く、京畿/仁川での回答率が58.2%と二番目に高く現れた。
■ 政権交代の必要性について同意すると回答した割合が概して高く現れているが、だからといってこれらの高い回答率がそのまま文在寅候補の支持率に結びついているわけではないという点を示す結果である。
[図25] 政権交代に対する背景変数別認識(%)
■ 政権交代について、文在寅候補支持者の88.4%が同意すると回答し、支持候補なしと回答した層のうち46.8%が同意すると回答した。朴槿恵候補支持者の26.9%が政権交代に同意すると回答した。支持政党別に見ると、民主統合党支持者のうち同意すると回答した割合が89.3%と最も高く、無党派層の回答率は57.6%であった。セヌリ党支持者のうち同意すると回答した割合は25.1%であった。イデオロギー志向別では、進歩層で同意すると回答した割合が77.4%と最も高く、中道層での回答率は60.5%であった。保守と回答した層での回答率は37.6%であった。
[図26] 政権交代に対する政治意識別認識(%)
4. イデオロギーと政党政策の認識
- イデオロギー志向評価 朴槿恵候補7.1点 文在寅候補4.5点
- 両政党間の立場の区別は明確、福祉・成長と分配・対北政策
- 財閥規制においてはセヌリ党の立場は拮抗
■ 政党支持率を見ると、セヌリ党の支持率は32.8%、民主統合党の支持率は24.4%であった。そして、これより高い割合の38.1%が無支持政党と回答した。
[図27] 有権者パネルの支持政党(%)
■ 0点を非常に進歩、10点を非常に保守、5点を中道として主観的イデオロギー志向を調査した結果、有権者パネルの主観的イデオロギー志向は5.3点であった。有権者パネルが挙げた朴槿恵候補とセヌリ党のイデオロギー志向は7.1点、文在寅候補と民主統合党のイデオロギー志向は4.5点であった。有権者パネルとのイデオロギー的な距離感は文在寅候補と民主統合党が近かったが、支持率は朴槿恵候補とセヌリ党が高いという結果を示している。
[図28] イデオロギー志向(%)
■ 有権者パネルが評価したイデオロギー的志向において見られるように、朴槿恵候補と文在寅候補はもちろん、セヌリ党と民主統合党間のイデオロギー的な距離の大きさは2.6点と小さくないことが分かる。実際に、このようなイデオロギー的な距離感は、セヌリ党と民主統合党の福祉・成長と分配・財閥規制・対北政策に対する有権者パネルの政策的立場の結果でも確認できる。
■ まず、福祉政策において、医療、保育などの福祉サービスを全ての国民に同一に提供すべきだという普遍的福祉と、緊急な部門や階層を選別して提供すべきだという選択的福祉について、セヌリ党の立場は選択的福祉の立場にあると回答した割合が70.3%と高く現れた。民主統合党の立場は普遍的福祉にあると回答した割合が56.6%と示され、セヌリ党に対する回答率との差を見せた。この回答率の差は、朴槿恵候補支持者と文在寅候補支持者の回答率の差でも同様に見られた。
[表1] 政党の政策立場:福祉(%)
■ 成長と分配においても、セヌリ党と民主統合党の立場を見る有権者パネルの認識は明確な違いを露呈していた。セヌリ党は成長を、民主統合党は分配を重視すると回答した割合がそれぞれ60.4%と70.3%であった。
[表2] 政党の政策立場:成長と分配(%)
■ 財閥規制については、セヌリ党の立場を巡って回答率が分かれた。まず、財閥規制緩和の立場と財閥規制強化の立場の回答率はそれぞれ49.3%と44.7%であった。経済民主化というカードを先に提示したセヌリ党の財閥規制の立場と関連して、有権者パネルにも一部影響を与えた結果と理解できるが、同時に依然として財閥規制緩和がセヌリ党の立場であるという回答率が高いという結果のみを見ると、セヌリ党の基本的な立場が財閥規制緩和であるという基本的な観念を依然として覆せていないことを示す結果でもある。
■ 民主統合党の立場は比較的明確であった。財閥規制緩和(17.4%)よりも財閥規制強化が民主統合党の立場だと回答した有権者パネルの割合が77.5%に達したからである。
[表3] 政党の政策立場:財閥規制(%)
■ 対北政策に対する両政党間の立場の評価は極めて対照的であった。セヌリ党は対北強硬策維持・強化の方向で、民主統合党は南北間の交流と協力強化の方向で高い回答率を示していた。
[表4] 政党の政策立場:対北政策(%)
*この本文は韓国語で書かれた原文を AI で翻訳したものです。一部の翻訳やニュアンスに誤りがある場合があります。