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[世論ブリーフィング 15-4号] 見えない民心の変化を追跡3

カテゴリー
論評・イシューブリーフィング
発行日
2007年8月17日
関連プロジェクト
大統領の成功条件

[世論ブリーフィング 15号] ハンナラ党予備選挙と有権者の支持変動

1] 有権者の大統領候補支持変動及び支持基盤変動の分析 - チョン・ハヌル

2] パネル調査を通じた見えない民心の変化追跡1 - キム・ソンテ

3] パネル調査を通じた見えない民心の変化追跡2 - イ・ヒョヌ

4] 一度進歩は永遠の進歩か?一度保守は永遠の保守か? - チョン・ハヌル

5] ハンナラ党予備選挙、そのその後? - クォン・ヒョクヨン

6] 与党圏、統合すべきか?するならばどうすべきか? - ソ・ヒョンジン

7] ハンナラ党候補検証活動に対する評価 - イム・ソンハク


4. 一度進歩は永遠の進歩か?一度保守は永遠の保守か?

チョン・ハヌル(EAI世論分析センター副所長)

□ 全体的なイデオロギー分布に差はないが、個人別には変化:

4ヶ月間で2人に1人が自身のイデオロギーを変更

□ 個人のイデオロギー的性向と市民団体のイデオロギー的性向の差:一般人の進歩層でFTA賛成世論が高い

□ イデオロギー的な二極化現象も依然として存在

政治的イデオロギーは、人々が様々なイシューに対して一貫した価値判断の基準となる役割を果たすことが知られている。そのため、進歩的な性向を持つ人は何事にも進歩的な立場を、保守的なイデオロギー性向を持つ人は万事に保守的であろうという誤解を生む。自身のイデオロギー性向を問う質問に対する回答分布だけを見ると、4月の1次調査で進歩層は29.2%、中間層は42.1%(1,203人)、保守層は28.7%(821人)であり、8月の2次調査でも進歩層28.4%、中間層42.2%、保守層29.4%と、ほとんど変動がないように見える。

4月末に実施した1次調査と8月に実施した2次調査の間で、自身のイデオロギー性向を問う質問に対し、回答者の半分だけが自身のイデオロギー性向を同一に回答した。1次、2次調査で自身を同一に進歩だと回答した人が全体の回答者2860人中14.3%(409人)、一貫して中間だと回答した人が22.6%(646人)、一貫して保守だと回答した人は13.5%に過ぎなかった。残りの半分は、3つのイデオロギー性向を行き来していることを確認できる。特に、わずか4ヶ月の間に進歩から保守へ、保守から進歩へと移行した回答者を合わせると10%(302人)に達した。

個人が見せるイデオロギー的な変身に劣らず重要なのは、彼らが考えるイデオロギー的態度と、各市民団体及び労働団体が見せるイデオロギー的態度との間に差があるという点である。最近争点となっている政府のFTA(自由貿易協定)を含む貿易開放政策に対し、主要な進歩的市民団体は反対しているが、一般国民の中の進歩層は65.6%(より積極的に開放すべき18.6%、現在の速度を維持43.3%)が現政府の開放政策を支持した。速度を遅らせたり廃止すべきだという回答は35.1%に留まった。これは保守層の66%が開放政策を支持したことと差がない結果である。

もちろん、南北首脳会談に対する肯定的な評価だけを見ると、進歩層で75.4%、中間層で66%、保守層では61.4%と、イデオロギーによる認識の格差が依然として存在することもある。しかし、今日の進歩主義者が明日は保守主義者に、明日の進歩主義者が今日は保守主義者であり得、過去のイデオロギーと今日のイデオロギーが変化し得るという点は注目に値する結果である。

[表1] 1次・2次調査間の主観的イデオロギー性向変化(%)

[図1] 韓国政府の貿易開放政策(FTA)に対する立場(%)

:現政府の貿易開放政策支持及び開放政策強化の立場

[図2] 南北首脳会談に対する肯定(非常に肯定的+ある程度肯定的)の割合(%)

*この本文は韓国語で書かれた原文を AI で翻訳したものです。一部の翻訳やニュアンスに誤りがある場合があります。

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