Global Views2004 一般国民調査 頻度表
Global Views2004 一般国民調査 [頻度表]
調査の趣旨
外交がすなわち内政となり、内政がすなわち外交となるグローバル社会の時代である。9.11テロ以降、米国が主導する国際秩序の再編に参加するか、抵抗するかを国内の主要な争点とするグローバル化の時代である。これは我々だけが経験している現象ではない。世界各地で起こっている文明史的な転換である。
世論調査がこうした変化に敏感でないわけがない。イラクへの派兵の是非、米国大統領選挙でどの候補を支持するかといった調査が数十カ国で同時に行われている。国内だけでなく、国際世論の動向も考慮しながら国益を追求しなければならない現実である。
同一の質問項目で国際的な次元で同時に実施される世論調査に、我々が積極的に参加しなければならない理由はここにある。しかし、現在までの韓国の世論調査は、調査対象と主題が徹底的に国内に限定される傾向があった。我々と比較する対象を設定しないまま、我々だけで調査する井の中の蛙式の世論調査であった。
東アジア研究院(www.eai.or.kr)は2003年5月、独自の研究チームを構成し、対外認識に関する国民世論調査を国際的な次元で世界の有力機関と共に推進するプロジェクトに着手した。米国の「シカゴ外交協会(CCFR)」およびメキシコの「経済教育研究センター(CIDE)」および「メキシコ外交協会(COMEXI)」と戦略的提携関係を結び、世論調査を共同企画した。質問票はこれらの3機関との相互緊密な協議を経て2004年6月に完成し、計150余りの質問項目に対する面接調査は3カ国で今年7月に約2週間にわたり同時に実施された。韓国での面接調査は中央日報の後援により行われた。EAIは8月から資料分析と解釈作業を進め、9月初旬にはシカゴ外交協会と分析結果に関する意見交換を行った。
調査設計
調査対象:満20歳以上の成人男女
調査地域:全国
有効標本:1,000名
調査方法:面接法
標本抽出:比例割当および系統抽出法(Proportionate Quota & Systematic Random Sampling)
標本誤差:±3.1%ポイント(95%信頼水準)
調査日時:2004年7月5日~12日
企画機関:EAI、中央日報
*この本文は韓国語で書かれた原文を AI で翻訳したものです。一部の翻訳やニュアンスに誤りがある場合があります。