#21. EAIインターンシップ、その先にあるもの!
2021年冬学期
Kester Abbott、延世大学校国際大学院
私の名前はケスター・アボットと申します。現在、延世大学校国際大学院(GSIS)でグローバル・アフェアーズ&ポリシーを専攻しております。2021年の冬学期に東アジア研究所(EAI)でインターンシップをさせていただく機会を得られたことを光栄に思います。この研究所は、世界で最もダイナミックでありながら困難な地域を乗り切るための質の高い研究を提供する最前線に立っており、その活動をより深く理解することができました。
インターンシップ期間中、私は主に研究所の「グローバル北朝鮮」および「アジア民主主義研究ネットワーク(ADRN)」プロジェクトに関連する問題を担当しました。私の役割には、今後出版される著作やオンラインイベントの編集記事や見出しの執筆・編集、資料の収集、その他の組織的なプロセスのサポートなどが含まれていました。これらのプログラム内で働くことは、私の執筆および調査スキルをさらに向上させただけでなく、これらの課題に対する分析的思考を刺激し、より広範な視点からそれらを捉えることを可能にしました。世界的に非常に重要なこれらの問題に取り組むことに貢献できたことを嬉しく思います。
EAIでのインターンシップは、北朝鮮における政治経済政策の選択に関する自身の研究関心を深める機会も与えてくれました。経験豊富で有能なチームに囲まれ、研究および執筆能力をさらに伸ばすための指導と支援を受け、インターンシップ経験は専門的および学術的な発展の両方の機会となりました。
EAIへ温かく迎えてくださった全てのスタッフの皆様に感謝いたします。特に、研究所での期間中、私のインターンシッププロジェクトを指導し、シンクタンクの活動をより深く理解することへの関心を高めてくださった指導教官のペク様には、励ましと支援を賜り、心より感謝申し上げます。また、素晴らしい、そして非常に有能な仲間のインターンたちに出会えたことも幸運でした。彼ら自身の視点や関心は、私自身の考えに深い影響を与えました。
東アジア研究所での経験は大変楽しかったです。ここは、私の将来のキャリアを導き、発展させるのに役立ったプロフェッショナルな環境であったと認識しています。
*この本文は英語で書かれた原文を AI で翻訳したものです。一部の翻訳やニュアンスに誤りがある場合があります。