#16. EAIインターンシップ、未来への展望!
2020年夏季インターンシップ
イメリア・キラ、延世大学国際大学院
私の名前はイメリア・キラと申します。現在、韓国学を専攻し延世大学国際大学院(Yonsei GSIS)で修士課程に在籍しております。2020年の夏、ソウルにある東アジア研究所(East Asia Institute)でのインターンシップの機会を賜りました。
EAIで2ヶ月間勤務する中で、韓国のシンクタンクがどのように運営されているか多くの洞察を得ることができ、アジア民主主義・研究ネットワーク(ADRN)が主催する、国家の民主主義におけるソーシャルメディアの役割に関するいくつかのウェビナーを含む、多くのプロジェクトに参加する機会を得ました。オフィスでの日常業務には、多くの洞察に富み情報量の多い研究論文に対する編集コメントの執筆、編集・デザイン、そして様々な組織プロセスが含まれていました。
また、私と他のインターンは、特定の地域における海洋問題に関する簡単なプレゼンテーションを行うよう指示され、自身の研究およびプレゼンテーション能力を試す機会を得ました。読んだ多くの研究ジャーナルと支援したプロジェクトに触発され、EAI在籍中に、現在の新型コロナウイルス感染症パンデミックに対する様々な対応をテーマにした論評論文を執筆しました。
共に働いた同僚インターンやリサーチアシスタントの方々との貴重なつながりや関係を築くことができたことに感謝しております。共に過ごしたランチやコーヒーブレークは、インターンシップの最も心に残る思い出の一部です。現在のパンデミックにより、インターンシップ期間中の一時期は自宅での実施が避けられませんでしたが、それでもインターンシップ期間を非常に大切にし、楽しみました。
東アジア研究所の皆様には、将来のキャリアに向けた経験を積むだけでなく、個人としてより成長するための貴重な機会を与えてくださったことに感謝いたします。
*この本文は英語で書かれた原文を AI で翻訳したものです。一部の翻訳やニュアンスに誤りがある場合があります。